UMA・オカルト・陰謀論が大好物のサイト主が、大学受験失敗を機に始めた…始めてしまった「SFコメディー」(〃ノωノ)
痛い妄想・設定作成・ラフ絵ばっかり…そんな典型的☆一次創作ダメぱてぃーん から 作品に昇華できるように頑張るとよ。

本作に登場する人物・団体・地名・制度・歴史は、すべて架空の宇宙文明および異星文化を基にしたフィクションです。
実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。

目次

「天ノ川あんぽん譚」とは

遥か昔—— “文明破壊を自作自演し、宇宙の英雄となったクソ野郎ども”がいた。
彼らは後に 秘密組織《CLUBエデン》 を結成し、 世界の裏側から歴史をねじ曲げ続けてきた。


白銀歴1204年。宇宙には、複数種の霊長類が築いた無数の宇宙都市国家が存在する。
しかし、その繁栄の裏で——

CLUBエデンから分離・増殖した団体や個人が、 ほぼ全ての国家の 金融・経済・軍事・政界・司法・教育・メディア・芸術 を掌握し、 自らの存在を隠したまま暗躍していた。

“世界は、とうの昔に乗っ取られている”。 物語は、とある辺境惑星の片田舎から始まる——。

登場人物

メインキャラクター

2人の主人公

トラブルを呼ぶ少女と、トラブルに巻き込まれがちな青年。
片や超人、片や一般人(の皮を被った何か)。
出会った瞬間から銀河の歯車が狂い始め、気づけば2人で宇宙の裏側に殴り込みをかける羽目に。
正反対に見えて、実はどっちも“面倒くさい天才”。

月京 竹娘(つきのみや たけのこ)
好奇心と行動力の塊みたいな少女。どんな危険な場所にも飛び込み、どんな不正も見逃さない。
強すぎる好奇心・手前勝手な正義感に従い、高すぎる知能・戦闘能力・洞察力・コミュ力を活かして数々の事件を暴いてきた“超人”。
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小粒 種男(こつぶ たねお)
和風アパート「なよたけ」の一階で食堂を営む料理人。
腕は超一流で、彼の料理を求めて客が絶えない。…彼の”鑑賞”を求めての客も絶えない。
穏やかで控えめだが、どこか“普通じゃない”雰囲気を持つ青年。
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2人の主人公を支える(?)仲間たち

竹娘と種男の周りには、なんだかんだで騒がしい3人がいることが多い。
彼らが揃うと、日常は一瞬で事件に変わり、宇宙の裏側まで巻き込む大騒動が始まる。
それでも、いざという時は誰より頼れる“最強の親友達”。

餅月 兎娘(もちづき うさこ)
竹娘の幼なじみで、再会してからは王室の同僚として支え合う存在。
喧嘩っ早くて口も悪いが、仲間思いで情に厚い。恋人の前では急に可愛く振る舞う癖がある。
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倉持 桜司(くらもち おうじ)
見た目はヤンキー、中身は義理堅くて面倒見の良いイケメン。
周囲のボケに振り回されるツッコミ役で、仲間の中でも常識人ポジション。
実は繊細で、恋愛や下ネタにはちょっと弱い。
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五十守 麻呂(いそがみ まろ)
だらしなく見えるが、仲間のためなら本気を出す兄貴分に ”なりたい” 貫禄のある少年。
衣装デザイナーを目指しており、創作への情熱は本物。 ちょっとズレているが、根は優しい…と思う。
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可染一味

ヒノモト征服を企む“不老不死のアホ”と、そのアホに振り回される2人の仲間による3人組。
表向きは優良企業「夕星重機製作所」を運営しているが、
実際は3人ともどこかズレていて、妙に憎めない連中。…結構イイ人達。

夕星 可染( ゆうつづ かぜん)
平安時代から生き続けている“不老不死の変態”。
表の顔は企業社長、裏の顔は「ヒノモト征服」を夢見る自称悪人。
ただし目的は曖昧で、本人も何をしたいのかよく分かっていない。
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調 石笠(つきの いわかさ)
研究と趣味に全力を注ぐ、頭脳派でありながら残念な変態。
普段は冷静だが、興味のある分野になると暴走しがち。
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珠村 鬼乃子(たまむら きのこ)
夕星重機製作所の秘書兼受付嬢。 変態ではない。(多分。。。)
冷静・有能、可染と石笠の暴走を止められる唯一の存在。(傍から見るとそれは世話・介護の類に等しい。)
彼女がいなければ、この一味は何も回らない。
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その他のキャラクター

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あらすじ

序章『再起たけのこ譚』序節「影光転義」

巨大スキャンダルを暴いた宇宙海賊が“銀河の敵”として報じられた数日後、
星都独立領ルナルナの王室に、ひとりの少女が静かに現れる。
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本章ノ壱『昔醒の兆し』編

一節「竹取合戦」

王室の特命任務をこなしつつ、父の死の真相を追う竹娘は、 ある目的のためにアンティーク宇宙船を“ちょっとだけ拝借”し、島国ヒノモトへ向かう。 着地に盛大に失敗した彼女が出会ったのは、龍を連れて筍狩りをしていた心優しい少年だった。
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二節「Battle of Besitiarium」

王室の密命を受け、竹娘は“とある秘密施設”に潜入する。 そこでは、人々を魔獣の餌にする残酷なショーが行われていた。 獲物として捕らわれた2人を救うため、竹娘は自らも闘技場へ足を踏み入れる。
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三節「Nexus of なよ竹」

誤解とすれ違いから種男を逆恨みしていたマロは、 自分の勘違いを悔い、彼と向き合う決意をする。 そして“初恋に区切りをつけるため”、種男にある奇妙なお願いをすることになる。
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四節「京都星海楼へ行こう」

ひょんなことから手に入った招待券で、 竹娘・種男・仲間たちは巨大レジャー施設“京都星海楼”へ遊びに行くことに。プール…星空…観光——束の間の休日が、少しだけ騒がしく幕を開ける。
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本章ノ弐『プレアデス日常奇譚』※準備中

本章ノ参『獄宙変化史』※準備中

本章ノ肆『クラリオン公務乱譚』※準備中

本章ノ伍『星界外遊譚』※準備中

本章ノ陸『世界調和機関WHO博覧会』※準備中

本章ノ漆『天ノ川いくさび譚』※準備中

滓章『余光あんぽん譚』余節「悠久星巡」※準備中

作品の軌跡

2012年11月24日(土) 旧ブログに概要掲載

「WEB初晒し」です。
ちなみに現在まで多くの設定を変えてしまいました。

2014年3月30日(日) 同人誌発行

(「WEB初晒し」は2012年11月24日です。)