M40A5+MST-100【東京マルイ+北川光学製造所】

1.コンセプト(と、それを決めるまでの経緯)

“「M40A5+MST-100」をマストとして、好きなオプションを盛る。”

元々「VFCエアコキ M40A3 + 北川光学製造所 MST-100レプリカ」にする予定でした。
2003年にホビージャパンのムックで見た↓のスタイルをやりたかったのですね。

当時ムックで「10xパワースコープ」と称されていた「ユナートル製MST-100」に惚れたとです…。

でもA3以降のM40を見ていると、A3の面影を残しつつ発展しているA5が滅茶苦茶カッコよく見えてきたのです。
しかしA5のスコープはMST-100ではなく「シュミット&ベンダー製PMⅡ」に更新されているというではないですか。

東京マルイM40A5取扱説明書」より抜粋。

じゃあ「M40A5+MST-100」はあり得ない(であろう)組合せなのですが…そんなこと、どーでも良いとです。
私が最高にカッコイイと良いと思った組合せなのですから笑

2.レシピ

<本体>
・東京マルイ M40A5 O.D.ストック

<オプション>
・FMA AN/PEQ-15 LA5-C UHP
・VFC HarrisType M40 Dutyバイポッド/SwivelLockEdition
・北川光学製造所 U.S.OPTICS型ライフルスコープ MST-100 5.8x Fixed Mil-Dot Day Scope Model (マウントリング付属)

<その他>
下記部分に塗装しています。
・SIMRADマウント → タミヤカラー(ダークアース、タン)
・ストック、バットプレート → タミヤカラー(OD、OD2、ダークイエロー)
・マズルブレーキ、アウターバレル、マウントレイル、チークピース → インディ製 パーカーシール

3.制作過程(塗装編)

レシピ通りのパーツを組んで塗装しただけですが、せっかくなので記載しておこうと思います。

VFC製かマルイ製か悩み、「気軽に撃てて当たる方が良いから。」という理由でマルイにしました。
が、想像以上に質感がチャチかった(失礼)というのが正直な第一印象です。

アウターバレルは特に頑張った部分です笑
ストックはOD系とダークイエローのグラデ、バレルやフレーム周りは鋼鉄風になれば…との思いで頑張ったとです。。

4.ギャラリー

ウォーターズ大尉のM4」の引立て役として存在感を出すために見切れさせた画像です。
全景。
ケツから眺めるのもヨシ。

Ex.Twitterでのつぶやき

※結構「コンセプト」段落と内容が重複しています。

静岡ホビーショーで見かけた時、「あ、買おう。」と思った記憶あり。

Ex.改版履歴

<21/02/03>
・記載内容を見直しました。

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