【GHK】ウォーターズ大尉のM4A1

1.コンセプト

 映画「TEARS OF THE SUN(2003)」でブルースウィリス演じるアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの小隊長、ウォーターズ大尉が携行しているM4A1の再現。
 セットアップは終盤、部下のレッドが拾って使用するカットを参考にしています。(作中ではカットにより、アクセサリ取付位置・向き、ストックパッドの有無、GG&G製BUISの型番等…見た目がコロコロ変わるのです(笑))

2.レシピ

2-1.本体(ベース機種)

・GHK M4A1 GBB(ver2 2019edition) 公式HP

2-2.アクセサリ

・5KU Folding Battle Rear Sight(本体固定用ネジは他社製に交換。)
・ARES L-02 Aiming Laser(GUARDER RASにガタなく固定するためにマウント基部を加工。)
・GG&G GGG-1016B(PVS-14 Quick Detach Multi-Flex Night Vision Mount) ※別記事にてレビューしています。
・GUARDER KAC RASレプリカ
・GUARDER KAC レイルカバーレプリカ(下部の5リブ1)
・GUARDER 旧型ストック用パッド
・GUARDER サイドスリングアダプター
・G&P GP524 ミリタリー Zタイプ・ドットサイト・マウント
・KAC レイルカバー(左右の11リブ2)
・NB AimpointCOMP M2 レプリカ
・SⅡS M16タイプスリング(コットン)
・VFC KACタイプ バーティカルグリップ(右側面にマジックテープ♀を貼り付け)
・東京マルイ 旧型ストック(リリースレバーは同社エンハンスドストックの物に交換。)

3.作成の背景・経過

3-1.M4A1本体入手までの事前準備(アクセサリ集め)

2010年からず~っと、ウォーターズ大尉のM4を組みたいと思っていたところ、2014年に東京マルイが「M4A1 MWS」を発表しました。
「これを機にマルイガスブロで組んでサバゲーで撃ちまくるか!」と考えました。

 その頃は「ARES L-02 Aiming Laser(DBAL-A1のレプリカ)」はじめ、色々とアクセサリが足りず、ヤフオクやWEBショップに張り付いてパーツを集めたものです。

おめでとう、かつての僕。ちなみに、その後2年で3個も集めてしまうぞ!笑

3-2.東京マルイ「M4A1 MWS」ベースで作成

3-2-1.本体にアクセサリを取り付け

3-2-2.フロントのディティールアップ

3-2-3.リモートスイッチ自作

3-2-4.「GG&G A2 BUIS GGG-1005レプリカ(5KU製Folding Battle Rear Sight)」のネジを交換・加工

3-2-5.GG&G製「GGG-1016B」追加

(シャワー報告要らねぇ…。)

 等々、ちょいちょい手を加えながら、いったん?完成しました。

2017/08/06…撃って遊べるウォーターズ大尉のM4完成!

3-3.ベース機種を「GHK M4 GBBR 14.5′(Colt Licensed)」に変更

しかし2018年初夏に「ガンガン撃つのは勿体ない」と感じるようになり、観賞用にリアル寄りな機種に変更しようと思いました。
そこで白羽が立ったのがGHK製M4。
(余談:購入後、トリガーフィーリングの良さは嬉しい誤算でした。)

3-3-1.初めは「GHK M4A1 GBB(ver2 2018edition)」に

2018editionはボッテリしてて剥げやすい塗装と”K”から始まるシリアル番号が印象的です(笑)

3-3-2.ver2 2018edition→ver2 2019editionへ移行

こんなことを考え、本体は「GHK M4A1 GBB(ver2 2019edition)」に落ち着きました。

ver2 2018edition購入当初、レシーバーをRA-TECHの鍛造レシーバーにする予定でした。
が、思いのほかver2 2019editionの鋳造レシーバーのハードアノダイズド仕上げがカッコ良く思え、うっかり本体ごと交換してしまった次第。

ver2 2019editionのGHK純正のレシーバー(鋳造アルミ ハードアノダイズド)
2019/2018editionの表面処理比較です。

3-3-3.GG&G製「GGG-1016B」を旧ロゴ形状の物に交換

画像2枚目でいうと、左の物から右の物に交換したかたちになります。

3-4.今後の予定?希望?

今度こそ完成!…と言いたいのですが、欲深いもんで、今後…
「ARES L-02 Aiming Laser → マウント部を作中同様のスクリュー式(下画像の青矢印部)に交換」出来たらな~と思っています。

画像はこのリンクから
(業者さんにワンオフで作ってもらうしかない!?)

4.ギャラリー

右側面
00年代前半にネイビーシールズでの使用が確認された他の小火器(のトイガン)と一緒に…。
in VFC製 ガンケース
フロント
Mk12 mod1 と一緒に…。
2020/05/10~2020/10/24/17:00のトップ画像

EX1.Twitter上での投稿(ツイート)

 これまでの段落で登場しなかったツイートから時系列昇順でいくつか載せておきます。(何度 似た様なことをツイートしてるんだと思われるでしょうが、ご容赦ください。)

宣伝(笑)ちなみに固定ツイートにしています。(2020/10/24/19:30現在)

EX2.おまけ(元ネタの映画について)

「TEARS OF THE SUN(2003)」…私にとって、この映画は
・ウォーターズ大尉はじめSEALS隊員が携行する火器全般がカッコいい。
(M4A1、M4A1+M203、M21、M60E4…00年代初期の火器・セットアップが堪能できます。)
・BGMが凄く良い。
…この2点の素晴らしいさに尽きます。
個人的に肝心の?ストーリーは割と…というか、全然面白くない(笑)
とはいえ、それを補って余りあるほど上記2点の素晴らしさが光る映画ですので、皆様も是非。

カットによってはアクセサリが逆向きに付けられていたりします(笑)
PVS-14を外すカット。要るのか!?(カッコイイから良し!)
他の隊員の携行火器もカッコ良いですよ。(M21)
続・他の隊員の携行火器もカッコ良いですよ。(M249)
続々・他の隊員の携行火器もカッコ良いですよ。(M60E4)

EX3.改版履歴

<20/05/10>
・初回公開。
<20/10/24>
・記事全般を見直し。公開日時を2020/10/24/17:00に変更。
<21/02/28>
・誤記を修正

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