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ハサ(依代)+七禍が集まる


◆ドミナクス
「分かっておるのか?各国に潜むサクラメント教信者、そして蜜月関係にある為政者どもの支配が崩れつつあるのだぞ。」

◆サタン
「問題ありませんよ。協力者を作るために特権を与えるのは構いませんが……その特権に胡座をかくだけの無能が増えすぎました。
特にサクラメント関係者は。」

◆ドミナクス
「……それは否定せんが、お前の行いはコムニア政府の手柄にされ、サクラメント教の人身売買が白日の下に晒されたのだぞ。」

◆サタン
「構いません。本丸の共和国サンクタは、“コムニア支部の暴走”として切り捨てるでしょう。
あとはコムニア大統領府と話し合って、都合の良い“物語”を作ればいい。
……幸い、大統領と強い繋がりを持つ方が、この場にいらっしゃるようですし。」
(デュポンに視線を向ける)


ベスティアリウム壊滅の報告
竹娘の名が挙がる

ヴェルミリオン:
「ベスティアリウムを壊滅させた? 誰が?」

部下:
「……竹娘という少女です。」

ハサ(セラフィムの依代):
「ほう……興味深い。」

キーガン:
(にこにこしながら)
「へえ……あの娘、欲しいなあ。」

ヴェルミリオン:
「キーガン、どういう意味?」

キーガン:
「意味なんてないよ。
ただ……欲しいと思っただけ。」