INOKATSU COLT M4 CQB-R (2009ver S/# W319722) unboxing at 21/05/13…

21/05/13…「イノカツM4 CQB-R(2009ver) GHKマガジン対応品」の新品が手に入るとは…。
今、令和ですよね?
本投稿では”ウォーターズ大尉のM4に組み替えられた姿が先行公開されているイノカツ君”の開封時の画像を記録がてら載せておきます。

1.本体画像

1-1.左側面の刻印

Type3型、ハードアノダイズド、ロールスタンプ刻印の鍛造フレーム…と、中々に凄い(と思う)。
ところでアルミは6061なのでしょうか。(2008verのみ7075で、以降は6061との情報がWEBで散見されます。)

1-2.フロント、トップレイル

RASは中々…と思うのですが、下部の放熱板がテカテカなのがマイナスポイント。
トップレイルは少しガタガタな分はあるけど、全面的に綺麗。

1-3.フォージマーク、ポートカバー周辺

フォージマークは「C AF = コルト社 / アルコア・フォージ社」。なんかCが変なことになってる(笑)
鍛造時に起こったのでしょうか。
ポートカバー周りはボルトの質感相まってカッコイイと思います。

1-4.パーティングライン

マガジンハウジング周辺、グリップ上のラインが綺麗に処理されています。
トリガーガード内は実銃も少し残っているらしいので、これが正解?
WEBでは「パーティングライン未処理=イノカツの泣き所」みたいに見かけることがあります。(私の2008verもがっつり残っています。)
かと思えば、この様に処理されている個体もある訳で…。イノカツ下請けの製造工場は複数あったそうなので、パーティングラインの処理は工場によって異なるのかもしれません。

1-5.マガジンハウジング内部

「GHKマガジン対応品」の所以がココ。
イノカツは、幅の広いGHKマガジン(STANG型)に対応していないハズですが…と思ったら、ハウジング内部を削っているんです。
これは販売元のショップ(恐らく香港のRWA)で対応したのでしょうか。

1-6.全体

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